ECU コミュニケーション インターフェス

ART SCS 一般エンジニア用

インターフェスとは接続するケーブルやその機器を指します
※価格はすべて税込み価格です。
※*の価格には初期インストール解説トレーニングを含んでいます ( )は取引業者様以外への売価です。

 

 


品番 AS-CANIFBOX :価格\73,440 (\122,040)*

キット内容
1. ART SCS D40/80 /SCS Delta 400/800 用 メインインターフェィスボックス
2. Dサブシリアル9 Pinケーブル オスメス 延長ケーブル
3. Mini USB USB2 コネクタケーブル

接続手順:
1のボックスのシリアル用アダプタ のオス に 2のメスを接続します。
2のオスはエンジンECU用ケーブルのメスと接続します。
1のボックスに 3っmのミニUSBを接続して、USBはパソコンと接続します。エンジンECU 側の電源がON状態の時にはボックスは緑色のLEDを点灯させます。パソコンとの通信が開始されると、赤色のLEDが点滅しコミュニケーションがスタートします。

パソコンは専用ソフトウェア [ SX-Tune ]を使用します。
ソフトを立ち上げた状態でUSB を差し込むと、自動でインターフェイスを認識して 数秒で専用ドライバーが立ち上がります。

ケーブルが接続されている状態で、パソコン側でそのコミュニケーションの開始、停止を操作します。
インターフェイスには種類があります。
ソフトウェア、またECUの知識を得るための講義、講習などをご要望の場合には、直接当社までご連絡ください。
ショップ様への講習はご相談に応じます。

注意:
USBケーブルや車両側のケーブルの抜き差し、エンジン停止等の動作は データーの送信中には行わないでください。
作業中データーが破損する場合があります。一部でもデーターが破損すると正常に機能しない、エンジンが再始動できない などのトラブルの原因になります。
またショップさんであっても 設備や経験不足等で販売できない場合もありますのでご了承ください。


ART SCS ECU コミュニケーション インターフェイス 自動 ロギング 機能付き仕様

品番 AS-CANIFBOXLOG:価格\108,000 (\105,840)*

インターフェイスには種類があります。
外観上は変わりませんが自動でロガーの機能を持たせている仕様も存在しています。
SDカードを差し込み、ECU に接続させると自動でロギングが開始されます。緑色のLEDがゆっくり点滅している場合はSDカードメモリーに情報を常時書き込んでいることを示しています。


ART SCS ECU コミュニケーション インターフェイス OBD2 接続ケーブル (Caterham R300)

品番 AS-CANOBD-DB9 価格\16,200 (\27,000)*1

ハーネスにシリアルケーブルが存在しない場合
インターフェイスは本来の車輛側のOBDと接続する場合があります。その場合には その専用タイプを使用します。
(通常の出回っているものとは中身が異なります)

メーカー OEM 専用ケーブル :ARTSCS は自動車メーカーの純正ECUとしても多く採用されています。
この場合には特殊な配線が必要になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。